2026年8月18日 調査/各社の公式サイトの記載にもとづく

三重県の店舗看板
組み立て方・費用・業者の選び方

店の看板は一枚では足りません。遠くから気づかせる、近づいて分からせる、入口で迷わせない。役割ごとの組み立て方、金額を動かすもの、開店までの流れ、三重県で頼める業者の順にまとめました。

7店舗看板の記載を確認
3金額を公開
7手順物件が決まってから開店まで
通りに面した店の正面。入口の上の壁面看板に、金色の立体文字で店名が並んでいる

店の看板は、一枚では足りません。通りの先から店の存在に気づかせる看板、近づいたときに何の店かを伝える看板、入口で迷わせない表示。役割が違うので、一枚で全部を背負わせようとすると、どれも中途半端になります。

だから決める順番があります。まず、客がどこから来るか。歩いてくるのか、車で通りかかるのか、地図を見ながら探して来るのか。ここが決まると、必要な看板の種類と置く場所がおのずと絞られます。

三重県で店まわりの看板を扱うと書いている会社は7社ありました。そのうち2社が三重県内に拠点を置いています。壁面に触れているのが3社、突き出し看板が3社、窓やガラスに貼るものが5社、図案の作成が3社でした。

金額を公式サイトに出しているのは3社です。置くだけのスタンド看板のように工事の要らないものは額を出しやすく、壁に留めるものは現場を見るまで固まりません。拠点は四日市市・名古屋市守山区・豊田市・中川区・一宮市にあります。

このページの立ち位置

店舗看板以外も含めて三重県の看板屋を総合的に比べたい場合は三重県の看板屋 比較ページをご覧ください。 こちらは、そのうち「店まわりの看板をそろえる」ことに絞って必要な情報をまとめたものです。 順位や点数はつけていません。

Cases

店舗看板が必要になる場面

同じ「店の看板」でも、きっかけによって決める順番が変わります。

新しく店をひらく

看板は工事の終盤に回されがちですが、留める下地と電源の位置は内装工事のうちに決めておく必要があります。内装業者との打ち合わせに間に合うよう、物件が決まった時点で相談しておくと後戻りがありません。三重県内ではヤスダ美装・阿竹印刷工業が受けています。

テナントビルに入る

ビルでは、出せる場所・大きさ・形が貸主の側で決まっているのがふつうです。契約書か管理規約に書かれています。決まった範囲を先に確かめてから相談すると、その中で提案してもらえます。

車で来る客を拾いたい

ロードサイドの店では、走っている車から読めるかどうかがすべてです。壁の看板は正面からしか見えないので、道路に向けた自立看板や突き出し看板を足すことになります。3社が突き出し看板に触れています。

店の中が見えなくて入りにくい

外から様子が分からない店は、初めての人に敬遠されます。窓に営業時間やメニューを出すだけで入りやすさが変わります。ガラス面があるなら、いちばん安く効く手です。窓やガラスの施工に触れているのが5社(ヤスダ美装・ミライベクトル・看板サイトほか)です。

店名やロゴを変える

面板の張り替えで済むのか、下地から作り直すのかで金額が変わります。変えるものは看板だけではありません。窓の表示、メニュー、名刺までそろえないと、途中で見た目がちぐはぐになります。3社が図案の作成に触れています。

セールや催しを知らせたい

期間を区切って出すなら、のぼりや幕が向きます。看板そのものを作り直さずに見せ方を変えられ、終わればしまえます。ヤスダ美装・ミライベクトル・看板サイト・裕広芸ほかが布ものに触れています。

Types

店の看板は、役割で組み合わせる

一枚で全部を背負わせない。どこで何を伝えるかを分けると、それぞれが軽くなります。

遠くから気づかせる(壁面看板)

店があることを知らせる役目です。読ませようとして情報を詰めると、かえって何も読まれません。離れた場所から見て、店名だけが残ればそれで足りています。三重県では3社(ミライベクトル・看板サイト・裕広芸)が壁面の看板に触れています。

歩く人の視界に入れる(突き出し看板)

壁の看板は正面からしか見えませんが、これは道を歩きながら視界に入ります。通り沿いに店が並んでいるほど効きます。ビルでは出せる大きさに決まりがあるので先に確かめてください。三重県では3社(ミライベクトル・看板サイト・裕広芸)が突き出し看板に触れています。

何の店かを伝える(窓・ガラス面)

業種、営業時間、価格帯。近づいた人が入るかどうかを決める材料をここに置きます。貼り替えられるので、変わりうる情報を載せるのに向きます。工事が要らないぶん安く始められます。三重県では5社(ヤスダ美装・ミライベクトル・看板サイトほか)がシートやウィンドウの施工に触れています。

入口で迷わせない(スタンド看板)

入口が分かりにくい店、二階や地下の店では、これが無いとたどり着けません。工事が要らないので決めればその日から置けます。ただし道に置き続けられるかは道路の決まり次第です。三重県では2社(ミライベクトル・看板サイト)が置き型の看板に触れています。

期間を区切って出す(のぼり・幕・テント)

セール、新規開店、季節の催し。出したりしまったりできるのが強みです。テントは日よけを兼ねるので、夏の店先の居心地まで変わります。布は張り替えられます。三重県では5社(ヤスダ美装・ミライベクトル・看板サイトほか)がのぼりや幕、テントに触れています。

中に入ってから使う(室内の案内表示)

メニュー、料金表、席の案内、トイレの表示。屋外広告物の許可は要りません。外の看板と図案をそろえておくと、店全体の印象がまとまります。ここだけ既製品にすると浮きます。三重県の7社の公式サイトに室内のサインや案内表示という書き方は見当たりませんでしたが、扱えないと決まったわけではないので聞いてみてください。

まとめて頼むか、分けるか

一社にまとめると、図案と色を最後までそろえやすくなります。三重県の7社のうち3社が図案の作成に触れているので、全体を通して見てもらう相談もできます。ただし種類ごとに得意な会社は違うので、こだわる部分だけ分ける進め方もあります。三重県内に拠点を置いているのは2社(ヤスダ美装・阿竹印刷工業)。開店前は現地で決めることが多いので、近い会社ほど話が早く進みます。種類ごとの作り方や日数の見通しは看板製作のきほんにまとめました。

Cost

店の看板の金額は、何で決まるのか

同じ看板でも、工事が要るか要らないかで額が段違いになります。

金額を動かすものどう動くか
工事が要るかどうか置くだけのスタンド看板と、壁に留める看板の間には段差があります。留めるとなれば、下地の確認、機材、職人の手配が乗ります。予算が限られているなら、工事の要らないものから始めて様子を見る手があります。
何枚つくるか壁面、突き出し、窓、スタンド。まとめて頼めば図案は一度で済み、そのぶん安くなります。あとから一枚ずつ足すと、そのたびに図案の手間がかかります。三重県では3社が図案の作成に触れています。
取り付ける高さ一階の店先なら脚立で届きます。二階より上に出すとなると機材の手配費が立ち、看板を小さくしてもこの分は下がりません。
文字の作り方印刷した板を張るのか、文字を切り出して一つずつ留めるのか。同じ店名でも手間が何倍も違います。予算を詰めるならここがいちばん効きます。三重県で立体の文字に触れているのは4社です。
光らせるかどうか照明を入れると電気工事が乗ります。夜も営業する店なら外せませんが、昼だけの店なら省ける項目です。三重県で電飾やLEDに触れているのは5社でした。
貸主の決まりに合わせられるかテナントでは出せる場所と大きさが決まっています。決まりに合わせて作り直すことになると、その手戻りがそのまま費用になります。契約書を先に確かめてください。
開店日までの日数急ぐほど、選べる材料と工法が減ります。開店日が決まっているなら、その日付を最初に伝えて逆算してもらってください。
見積もりを比べる前に

三重県で店まわりの看板を扱うと書いている7社のうち、金額を公式サイトに出しているのは3社でした。下に書き写しています。取り付けまで請けると書いているのが4社、申請の代行に触れているのが0社です。複数の看板をまとめて頼むときは、一式いくらではなく、看板ごとの内訳を出してもらってください。あとで一枚だけ変えたくなったときに、比べる材料になります。見積もりを2社から3社取るなら、三重県内のヤスダ美装・阿竹印刷工業のように近い会社を1社は入れておくと、出張費のぶんを差し引いて比べられます。種類別の目安は看板の費用にまとめています。

Price

三重県の掲載社が公開している金額

相場ではありません。3社が公式サイトに出していた、店舗看板に関わる項目だけを書き写しています。

店舗看板の金額は現場によって変わるため、はっきりした相場はありません。 ただし単価を公開している会社があると、何にいくらかかるのかの組み立てが見えてきます。 県内で金額を出している3社の記載を並べました。

← 横にスクロールできます →

会社項目公開されている金額
阿竹印刷工業株式会社四日市市 看板の料金構成 デザイン費 + 施工費 + 材料費
株式会社ミライベクトル名古屋市守山区 壁面パネル看板(本体) 6,600円(税込)〜
野立て・自立看板(本体) 33,000円(税込)〜
ウィンドウサイン(本体) 6,600円(税込)〜
取り付け・施工費(壁面パネル) 33,000〜66,000円(税込)
取り付け・施工費(野立て・自立看板) 66,000〜148,500円(税込)
取り付け・施工費(ウィンドウサイン) 33,000〜66,000円(税込)
看板サイト記載なし(愛知県内・0567市外局番) 看板制作 1万円から承ります(サイト表記)

※ 2026年8月18日時点で各社の公式サイトに掲載されていた金額です。
※ 条件のそろった場合の額です。実際の見積もりは看板の状態と現場の条件によって変わります。
※ 当ガイドが金額を保証するものではありません。必ず各社にご確認ください。

Flow

店舗看板の流れ

客の来かたを決めるところから、付けたあとの確認までの7手順です。

  1. 1
    客がどこから来るかを決める

    歩いてくるのか、車か、地図を見て探して来るのか。ここが決まらないと、どこに何を出すかが決まりません。近くの似た店がどう出しているかを見ておくと話が早くなります。

  2. 2
    出せる範囲を確かめる

    テナントなら契約書か管理規約。持ちビルなら、屋外広告物の決まり。出せる場所・大きさ・形が先に決まっていることが多いので、相談する前に押さえておきます。

  3. 3
    現地を見てもらう

    どの壁に留められるか、下地は何でできているか、電源はどこから引けるか。通りのどちら側から人が来るかも、一緒に立って見てもらうと話が具体的になります。

  4. 4
    何枚出すかを決める

    壁面、突き出し、窓、スタンド。役割ごとに分けて、それぞれに何を載せるかを決めます。まとめて頼むなら、この段階で全部そろえたほうが図案の手間が一度で済みます。

  5. 5
    図案と見積もりを受け取る

    実際に付いたときの見え方を図で見せてもらってください。見積もりは看板ごとの内訳で。一式いくらでは、あとで一枚だけ変えたくなったときに比べられません。7社のうち3社が図案の作成に触れています。

  6. 6
    つくって、取り付ける

    工事の要るものは内装の日程と重なります。営業しながら付け替える場合は、作業できる時間帯を先に決めておきます。

  7. 7
    一度、客の目線で歩いてみる

    通りの端から店の前まで歩き、車でも通ってみてください。見えると思っていた看板が街路樹や電柱で隠れていることがあります。付けたその日に確かめておきます。

Check

三重県で店舗看板を頼む業者の選び方

問い合わせの段階で聞いておくと、見積もりが出てからの行き違いを減らせます。

何種類まとめて頼めるか

7社のうち5社(ヤスダ美装・ミライベクトル・看板サイト・裕広芸ほか)が窓やガラスの施工に触れています。窓、のぼり、室内の案内まで一社で受けられると、図案と色を最後までそろえられます。

図案から相談できるか

7社のうち3社(ヤスダ美装・阿竹印刷工業・ウラシコ)が図案の作成に触れています。ロゴが無い段階から相談できると、看板と店の見た目をまとめて考えてもらえます。

取り付けまで請けるか

7社のうち4社(阿竹印刷工業・ミライベクトル・ウラシコ・一宮看板工芸)が施工や取り付けに触れています。作る会社と付ける会社が分かれると、うまく付かなかったときに話がこじれます。

店の業種を分かっているか

飲食、美容、クリニック、物販。業種によって客の見る場所も、出していい表現も違います。同じ業種の施工例があるかを聞いてください。近くの店を手がけていれば、その通りの人の流れも知っています。

光る看板も扱えるか

7社のうち5社(ヤスダ美装・ミライベクトル・看板サイト・裕広芸ほか)が電飾やLEDに触れています。夜の営業があるなら、光らせるかどうかは最初に決まっていたほうが図案も変わります。

申請の代行を頼めるか

7社とも、公式サイトに屋外広告物の申請代行についての記載はありません。許可が要る大きさなら、自分で手続きすることになります。許可が下りるまでの日数も日程に入れておかないと、開店日に間に合いません。

金額の目安を出しているか

7社のうち3社(阿竹印刷工業・ミライベクトル・看板サイト)が、金額を公式サイトに出しています。置くだけのものは額が出ていると見当をつけやすくなります。

近くに拠点があるか

7社のうち2社が三重県内に拠点を置いています。開店前は決めることが立て込むので、すぐ来てもらえる距離だと進めやすくなります。

Compare

三重県で店舗看板に対応する業者の比較

公式サイトに店舗看板の記載があった7社を、拠点の場所で分けました。三重県内が2社、三重県外から対応しているのが5社です。順位や点数はつけていません。

三重県に拠点がある会社(2社)

現地を見てもらう回数が多くなるほど、近いほうが日程を組みやすくなります。

← 横にスクロールできます →

業者名 対応エリア 扱える看板 壁面 突き出し 窓・ガラス のぼり・テント デザイン 金額の公開 問い合わせ
ヤスダ美装株式会社 三重県四日市市稲葉町1-11 三重県・愛知県(名古屋市を含む)・岐阜県(屋外広告業者登録票より) 看板製作/自立看板/LED看板/屋上看板
カッティングシート/屋外用インクジェット出力
横断幕・垂れ幕
企画・デザイン制作
公式サイト
阿竹印刷工業株式会社 三重県四日市市富田一色町1-13 記載なし 看板制作/屋内外看板/店舗看板/広告看板
デザインから施工まで一貫対応
看板の料金構成
公式サイト

三重県外から対応している会社(5社)

公式サイトで三重県を対応エリアに含むと明記している会社です。出張費の扱いを確かめておいてください。

← 横にスクロールできます →

業者名 対応エリア 扱える看板 壁面 突き出し 窓・ガラス のぼり・テント デザイン 金額の公開 問い合わせ
株式会社ミライベクトル 愛知県名古屋市守山区菱池町6番地12号 愛知県全域、岐阜県、三重県(四日市市の専用ページあり) 壁面パネル看板/突出し・袖看板/スタンド・A型看板/野立て・自立看板
壁面パネル看板
突出し・袖看板
インクジェット
テント看板/横断幕
壁面パネル看板(本体)/野立て・自立看板(本体)
公式サイト
看板サイト 連華インターナショナル合同会社 記載なし(愛知県内・0567市外局番) 東海3県(愛知県・岐阜県・三重県) 壁面パネル看板/突き出し・袖看板/スタンド看板/野立て看板
壁面パネル看板
突き出し・袖看板
インクジェット
横断幕・懸垂幕
看板制作
公式サイト
裕広芸(ゆうこうげい) サキポ 愛知県豊田市挙母3-37 愛知県全域、三重県、岐阜県、静岡県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、千葉県、埼玉県 箱文字/ステンレス切文字/カルプ文字/プレート看板
壁面看板
袖看板
ウィンドウサイン/インクジェット看板
テント
公式サイト
株式会社ウラシコ 名古屋市中川区西伏屋2丁目617番地 愛知県・岐阜県・三重県・静岡県(その他地域は相談可) 記載なし
店舗デザイン設計施工
公式サイト
一宮看板工芸 株式会社牛島木工 愛知県一宮市花池4丁目11番28号 愛知県・岐阜県・三重県(東海地域) 各種看板・屋外広告/電飾看板・LEDサイン/横断幕・のぼり・バナー
大型インクジェット出力/ショーウィンドウ・店舗ディスプレイ
横断幕・のぼり・バナー
公式サイト

※ 2026年8月18日時点で各社の公式サイトに記載されていた内容です。
※「—」は公式サイトで記載を確認できなかった項目です。対応できないという意味ではありません。
※ 当ガイドは各社の業務品質を評価・保証するものではありません。金額と対応の可否は必ず各社にご確認ください。

この表の読み方

店の看板は種類をまたいで発注することになるので、扱える範囲の広さが効いてきます。三重県の7社では、壁面が3社、突き出しが3社、置き型が2社、窓やガラスが5社、のぼりやテントが5社、室内の案内表示が0社でした。「—」は書かれていなかったという意味で、できないという意味ではありません。一社にまとめると図案の統一が取りやすく、分けると得意なところに頼めます。三重県内に拠点があるのはヤスダ美装・阿竹印刷工業の2社です。

Detail

三重県に拠点がある2社が書いていること

公式サイトに載っていた記載を、会社ごとに並べました。書き足しも言い換えもしていません。三重県外から対応している5社は、上の表をご覧ください。

ヤスダ美装株式会社

屋外広告業者の登録票をサイトに掲示しており、三重・愛知・岐阜の3県が登録エリアとして確認できます。

所在地三重県四日市市稲葉町1-11
創業・設立昭和49年(1974年)創業
営業時間9:00〜18:00 休:土曜・日曜・祝日
対応エリア三重県・愛知県(名古屋市を含む)・岐阜県(屋外広告業者登録票より)
そのほかの業務看板製作/企画・デザイン制作/自立看板/LED看板/屋上看板/電飾看板/店舗サイン/看板リフォーム/切り文字・立体文字/カッティングシート/ウィンドーサイン/車両マーキング/横断幕・垂れ幕/大判プリント/屋外用インクジェット出力
阿竹印刷工業株式会社

金額そのものではなく「デザイン費+施工費+材料費」という料金の内訳を公開している点が特徴です。印刷会社のため、看板と販促物をまとめて相談できます。

所在地三重県四日市市富田一色町1-13
営業時間8:15〜17:15 休:土曜・日曜・祝日
対応エリア記載なし
そのほかの業務看板制作/屋内外看板/店舗看板/広告看板/デザインから施工まで一貫対応/各種印刷(チラシ・パンフレット・ポスター・名刺)/ノベルティ制作/ホームページ制作/動画制作
撤去まわりの公開金額看板の料金構成 デザイン費 + 施工費 + 材料費

※ 2026年8月18日時点の各社公式サイトの記載です。ここに無い作業でも、相談すれば対応できることがあります。

FAQ

店舗看板のよくある質問

三重県で店の看板をそろえると、いくらくらいかかりますか。
このページの7社のうち3社が、公式サイトに金額を出しています。書かれていた項目と額を下の表にそのまま並べました。ただし店の看板は一枚では終わらないので、合計は何枚出すかで変わります。一式いくらではなく、看板ごとの内訳を出してもらってください。
看板はいくつ出せばいいですか。
役割で数えると決めやすくなります。遠くから気づかせるもの、近づいて何の店か分かるもの、入口で迷わせないもの。この3つが埋まっていれば、たいていの店は足ります。ガラス面のある店なら、窓の表示が2つ目の役割を兼ねることも多く、そのぶん枚数を減らせます。
テナントに入るのですが、好きな看板を出せますか。
出せません。ビルやテナントでは、出せる場所・大きさ・形が貸主や管理会社の側で決まっているのがふつうです。契約書か管理規約に書かれています。相談する前にその範囲を確かめてください。決まった範囲を伝えれば、その中で提案してもらえます。あとから作り直すと、その手戻りがそのまま費用になります。
開店までに間に合わせるには、いつ相談すればいいですか。
物件が決まった時点です。看板を留める下地と電源の位置は、内装工事のうちに決めておく必要があるからです。許可が要る大きさなら、申請から下りるまでの日数も見ておくことになります。開店日が決まっているなら、その日付を最初に伝えて逆算してもらってください。
三重県で、窓のシートやのぼりまで一社に頼めますか。
このページの7社のうち、窓やガラスの施工に触れているのが5社、のぼりや幕、テントに触れているのが5社です。まとめて頼めると、図案と色を最後までそろえられます。
三重県外の会社に頼んでも大丈夫ですか。
このページの7社のうち2社が三重県内に拠点を置いています。通りの人の流れを知っている会社なら、どこに出せば見えるかの判断も早くなります。開店までの日程が詰まっているときほど、この差が効いてきます。
店を閉めるとき、看板はどうすればいいですか。
原状回復の条件に「看板を外して返す」と書かれていることがあります。まず契約書を確かめてください。許可を受けて出していた看板は、外したあとに自治体への届出が要ることもあります。外す作業と処分の費用は別に立つのがふつうです。退去の日程が決まったら早めに相談してください。
どの地域でも同じ話は別のページに

見積書の内訳、看板の種類ごとの作り方、日数の見通し、許可の考え方。 こうした三重県に限らない話は看板製作のきほんにまとめました。 このページは、三重県の会社に絞っています。

三重県で店舗看板に対応できる業者を比べる

物件の外観の写真と、通りのどちら側から人が来るか。この2つがあると初回の相談で話が具体的になります。
テナントなら、契約書の看板についての条項も先に確かめておいてください。

City

三重県の市区町村から探す

三重県内の2市に比較ページがあります。 その市に対応すると書いている会社だけに絞って見られます。

四日市市 津市

出典

比較表に載せた各社の公式サイト

三重県の屋外広告物に関する規定

掲載内容は上記の時点で各サイトに記載されていたものです。 営業時間・対応範囲・金額・手続きは変わることがあるため、依頼の前に各社および自治体の公式情報をご確認ください。