2026年8月18日 調査/各社の公式サイトの記載にもとづく

神奈川県の看板製作
種類・費用・業者の選び方

壁面か、突き出しか、自立か。形が決まれば費用の見当もつきます。看板の選び分け、金額を動かすもの、相談から取り付けまでの流れ、神奈川県で頼める業者の順にまとめました。

9看板製作の記載を確認
1金額を公開
6項目神奈川県屋外広告物条例の規定
6手順相談から取り付けまで
看板工房の作業台。電飾看板の本体、アルミの枠材、面材の見本が並び、奥の棚には光る立体文字が置かれている

看板を作ろうと決めたとき、最初に決まらないのは金額ではありません。壁に付けるのか、道路側へ突き出すのか、地面に立てるのか。この形が決まらないうちは、どこに問い合わせても見積もりが返ってきません。逆にここさえ決めておけば、あとの話はずいぶん早く進みます。

そして看板の金額は、本体と取り付けに分かれます。高い位置に付ける看板では、作る費用より付ける費用のほうが高くつくことがあります。看板を小さくしても機材の手配費は下がらないので、予算を詰めるなら文字の作り方か材質で調整することになります。

神奈川県で看板を作ると書いている会社は9社ありました。そのうち9社が神奈川県内に拠点を置いています。図案から取り付けまでをひと続きで請けると書いているのは5社で、電飾やLEDに触れているのが6社、切り文字やチャンネル文字が3社、屋外広告物の申請の代行が1社でした。

金額を公式サイトに出しているのは1社です。看板は大きさと取り付け場所で変わるため出していない会社のほうが多く、出ている額もそのまま自分の看板に当てはまるとは限りません。拠点は横浜市旭区・横浜市港南区・横浜市保土ケ谷区・横浜市神奈川区・相模原市中央区・藤沢市・川崎市多摩区・川崎市宮前区にあります。

このページの立ち位置

看板製作以外も含めて神奈川県の看板屋を総合的に比べたい場合は神奈川県の看板屋 比較ページをご覧ください。 こちらは、そのうち「看板を新しく作る」ことに絞って必要な情報をまとめたものです。 順位や点数はつけていません。

Cases

看板製作が必要になる場面

同じ「作る」でも、きっかけによって決める順番と急ぎ方が変わります。

店をひらくとき

看板は工事の終盤に回されがちですが、取り付ける下地と電源の位置は内装工事のうちに決めておく必要があります。このページでは3社が自社製作や一貫対応を掲げています。工程を自社に抱えている会社ほど、日程を詰めやすくなります。

別の場所へ移るとき

移転先が決まったら、まず建物のどこに出せるかを見てもらいます。前の看板を持っていけるかは、外し方しだいで変わります。9社のうち3社が撤去も業務に挙げているので、外して付け替えるところまで一度に頼めます。

店名やロゴを変えるとき

面板の張り替えで済むのか、下地から作り直すのかで金額が変わります。いまの看板の写真を見せて相談するのが早道です。2社がカッティングシートやインクジェットを扱うと書いており、文字だけの張り替えにも対応できます。

照明の入った看板がほしいとき

夜も見せたいなら電飾やLEDになります。電気工事をともなうため、扱える会社かどうかを先に確かめてください。このページの9社のうち6社が、電飾やLEDの看板を扱うと書いています。

立体の文字で見せたいとき

切り文字やチャンネル文字は、板に印刷したものとは見え方が変わります。そのぶん手間もかかります。9社のうち3社(スズキ広告工芸・サン美術工芸・ハシスタジオ)が、立体の文字を扱うと書いています。

大きな看板を出すとき

一定の大きさを超える看板や、決められた区域に出す看板は、自治体の許可が要ります。申請そのものを看板業者に頼めることもあります。9社のうち1社(スズキ広告工芸)が、屋外広告物の申請を業務に挙げています。

急いでいるとき

開店日が決まっている、看板だけ間に合っていない。そうした相談は珍しくありません。自社に工場を持っている会社は、日程を詰めやすい傾向があります。9社のうち3社が自社製作や一貫対応を掲げています。

Types

どの看板にするかを先に決める

形が決まると、費用の見当も、許可が要るかどうかも見えてきます。

壁面看板

道路から見える壁があるなら、まずこれで足りるかを考えます。金額を大きく動かすのは面積よりも取り付け位置で、2階より上に付けるとなった時点で機材の手配費が乗ってきます。神奈川県では4社(スズキ広告工芸・サン美術工芸・クレストファイブほか)が壁面やファサードの看板に触れています。

チャンネル文字・切り文字

板を張るのではなく、文字を一つずつ立体で組んで壁に留める作り方です。同じ店名でも印象が変わりますが、文字数がそのまま手間になるため、長い店名ほど割高になります。神奈川県では3社(スズキ広告工芸・サン美術工芸・ハシスタジオ)が立体の文字に触れています。

電飾看板・LED看板

夜も営業する店では、点くか点かないかで見つけてもらえる数が変わります。電気工事をともなうので、電源をどこから引けるかを見てもらわないと金額が固まりません。神奈川県では6社(スズキ広告工芸・サン美術工芸・サインアートほか)が電飾やLEDに触れています。

袖看板(突き出し看板)

壁面看板は正面からしか見えませんが、袖看板は道を歩きながら視界に入ります。ビルのテナントでは出せる位置と大きさが決まっていることが多いので、契約書を先に確かめてください。神奈川県では2社(スズキ広告工芸・サン美術工芸)が突き出し看板に触れています。

ポール看板・自立看板

車で通る人に見つけてもらう形で、ロードサイドの店では代えがききません。地面を掘って基礎を作るため、看板本体より土木工事のほうが高くつくことがあります。神奈川県では4社(スズキ広告工芸・サン美術工芸・クレストファイブほか)が自立看板やポール看板に触れています。

スタンド看板・A型看板

工事が要らないので、決めればその日から店先に置けます。ただし道に置き続けられるかどうかは、その道路の使い方の決まりに左右されます。神奈川県では4社(スズキ広告工芸・クレストファイブ・ARAホールディングスほか)が置き型の看板に触れています。

カッティングシート・窓面

ガラス面のある店なら、いちばん安く始められる方法です。文字だけを入れ替えられるので、営業時間や電話番号のように変わりうるものを載せるのに向きます。神奈川県では2社(スズキ広告工芸・重田工芸)がシートやフィルムの施工に触れています。

のぼり・幕・テント

期間を区切って出せるため、開店やセールの告知に向きます。布は張り替えられるので、看板そのものを作り直さずに見せ方を変えられます。神奈川県では3社(サン美術工芸・サインアート・ARAホールディングス)がのぼりや幕、テントに触れています。

決めきれないとき

形を一つに絞らないまま相談しても構いません。出したい場所の写真を見せれば、その建物に付けられるものを挙げてもらえます。案を出してもらいながら決めることもできます。種類ごとの作り方や日数の見通しは看板製作のきほんにまとめました。

Cost

看板の金額は、何で決まるのか

同じ大きさの看板でも、額が二倍三倍と変わることがあります。その理由は限られています。

金額を動かすものどう動くか
面積と材質材料が増えれば額も上がりますが、面積に比例して上がるわけではありません。屋外用の素材は何年もつかで段階が分かれているので、何年使うつもりかを先に決めると選ぶものが絞れます。
取り付ける高さ脚立で届く高さと、高所作業車を出す高さの間には段差があります。車両を手配すると日単位で費用が立ち、看板本体を小さくしてもこの分は下がりません。神奈川県で取り付けまで請けると書いているのは8社でした。
文字の作り方印刷した板を張るのか、文字を切り出して一つずつ留めるのか。同じ店名でも手間が何倍も違うので、予算を詰めるならここがいちばん効きます。
電気を通すかどうか照明を入れると、看板の代金に電気工事が乗ります。既存の電源が近くにあるかどうかで工事の範囲が変わるため、現地を見てもらうまで固まりません。
図案を誰が作るかロゴのデータを渡せるなら、デザイン費が要らないこともあります。ただし看板は素材によって表現できることが変わるため、印刷物用に作られたデータがそのまま使えるとは限りません。神奈川県では6社が図案の作成に触れています。
許可が要るかどうか大きさや出す場所によっては、自治体の許可が要ります。手数料そのものは大きくありませんが、申請から下りるまでの日数を工程に入れておかないと開店日に間に合いません。神奈川県で申請の代行に触れているのは1社です。
いつまでに要るか急ぐほど、選べる材料と工法が減ります。開店日が決まっているなら、その日付を最初に伝えて逆算してもらってください。
見積もりを比べる前に

神奈川県で看板を作ると書いている9社のうち、金額を公式サイトに出しているのは1社でした。下に書き写しています。見積書は会社ごとに項目の立て方が違うので、そのまま並べても比べられません。「本体・取り付け・図案・電気・申請」のどこまでが入っているかをそろえてから見てください。種類別の目安は看板の費用にまとめています。

Price

神奈川県の掲載社が公開している金額

相場ではありません。1社が公式サイトに出していた、看板製作に関わる項目だけを書き写しています。

看板製作の金額は現場によって変わるため、はっきりした相場はありません。 ただし単価を公開している会社があると、何にいくらかかるのかの組み立てが見えてきます。 県内で金額を出している1社の記載を並べました。

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会社項目公開されている金額
サインアート株式会社横浜市保土ケ谷区 店舗外観+看板まるごと製作 総額予算50万円〜200万円

※ 2026年8月18日時点で各社の公式サイトに掲載されていた金額です。
※ 条件のそろった場合の額です。実際の見積もりは看板の状態と現場の条件によって変わります。
※ 当ガイドが金額を保証するものではありません。必ず各社にご確認ください。

Flow

看板製作の流れ

相談から取り付け、引き渡しまでの6手順です。

  1. 1
    出したい場所と内容を伝える

    神奈川県内のどこに、どんな看板を出したいか。店名、ロゴの有無、いつまでに要るか。この4つが最初の材料です。物件がまだ決まっていない段階でも、相談だけなら受けている会社があります。

  2. 2
    現地を見てもらう

    建物のどこに、どれくらいの大きさで出せるか。電源はどこから引けるか。取り付ける壁は何でできているか。ここを見ないと図面も金額も固まりません。

  3. 3
    図案を作る

    文字の並べ方、色、材質を決めます。9社のうち6社が、デザインを自社の業務に挙げています。手描きのラフでも構わないと書いている会社もあります。

  4. 4
    見積もりを受け取る

    本体・施工・デザイン・申請。どこまでが金額に入っているかを書面で確かめます。本体より取り付けのほうが高くなることもあるので、内訳を見てください。

  5. 5
    作る

    材料の手配から製作まで。自社工場を持つ会社と、外注に出す会社があります。日数の見通しはここで決まります。

  6. 6
    取り付ける

    9社のうち8社が、取り付けまで自社で行うと書いています。高い場所や、道路に面した場所では、機材の手配と時間帯の調整が要ります。

Notice

神奈川県屋外広告物条例で決まっていること

許可を受けていた看板は、外したあとにも手続きが要ることがあります。

看板は建てるときだけでなく、出している間も、外したあとも決まりがあります。 神奈川県では神奈川県屋外広告物条例とその施行規則が根拠です。撤去に関わるところを抜き出しました。

許可の期間は最長でも3年

条例第9条は「第2条第1項の許可の期間の上限は、3年を超えない範囲内において広告物又は掲出物件の種類に応じて規則で定める。」と定めています。一律ではなく、看板の種類によって上限が変わります。

外す期限は10日以内

条例第14条は「許可期限が満了したときは、広告物を表示し、若しくは掲出物件を設置する者又はこれらを管理する者は、10日以内にこれらを除却しなければならない。」と定めています。

出している間は良好な状態に保つ

条例第12条は「広告物を表示し、若しくは掲出物件を設置する者又はこれらを管理する者は、これらに関し、補修その他必要な管理を行い、良好な状態に保持しなければならない。」と定めています。

更新のときに安全点検の報告が要る

神奈川県は、継続して許可を受けるときに、資格者による安全点検(一部の広告物を除く)と点検報告書の提出が必要だと案内しています。更新のたびに看板の状態が問われることになります。

条例をつくる事務を市が担う場合がある

条例第47条は「法第3条から第5条まで、第7条及び第8条の規定に基づく条例の制定及び改廃の事務は、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ケ崎市、秦野市及び大和市が処理することとする。」と定めています。政令指定都市である横浜市・川崎市・相模原市と横須賀市も独自の条例を持っています。

除却の代執行には公告がある

知事が屋外広告物法第7条第2項により掲出物件を除却する場合は、5日以上の期限を定めて、その期限までに除却すべき旨を公告することとされています。放置された看板がどう扱われるかの根拠です。

申請と届出の窓口県条例が適用される区域は、地域を受け持つ県の土木事務所(横須賀・平塚など)です。独自の条例を持つ市の区域では、その市の窓口になります。
市の条例が適用される区域横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市・平塚市・鎌倉市・藤沢市・小田原市・茅ヶ崎市・秦野市・大和市(11市)
どの条例が使われるかは、看板のある場所で決まる

神奈川県は11の市が独自の条例を持っており、県内で最も市の条例が多い県のひとつです。県条例が適用される区域と、市の条例が適用される区域が入り組んでいるため、まず看板のある市がどちらかを確かめることから始まります。 手続きの相手を決めるのは看板が立っている場所であって、頼む会社の所在地ではありません。 このページの9社のうち9社は横浜市・相模原市・藤沢市・川崎市に拠点がありますが、それとは別に、外す看板がどの市にあるかで届出先が変わります。

あわせて確かめておきたいこと

・神奈川県屋外広告物条例の決まりが及ぶのは許可を受けていた看板です。許可が要らない看板もあるので、許可書の有無と設置場所から確かめてください。
・外す看板が横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市など11市にあるなら、根拠になるのは県条例ではなくその市の条例です。まず市を確かめてください。
外したあとの壁をどこまで戻すかは条例の話ではなく、貸主との契約で決まります。行政の手続きとは別に、管理会社との確認が要ります。

※ 2026年8月19日時点の条例・規則および自治体の案内にもとづきます。 内容は変わることがあるため、手続きの前に下記の公式ページで確かめてください。

Check

神奈川県で看板製作を頼む業者の選び方

問い合わせの段階で聞いておくと、見積もりが出てからの行き違いを減らせます。

作ってから付けるまで、ひと続きで頼めるか

9社のうち8社(スズキ広告工芸・サン美術工芸・サインアート・クレストファイブほか)が取り付けまで自社で行うと書いています。窓口がひとつなら、不具合が出たときの連絡先も迷いません。

デザインから相談できるか

9社のうち6社(サン美術工芸・クレストファイブ・重田工芸・S.P.COMほか)がデザインを業務に挙げています。ロゴがまだ無い段階から相談できると、看板の形に合わせて考えてもらえます。

照明の入った看板を扱えるか

9社のうち6社(スズキ広告工芸・サン美術工芸・サインアート・クレストファイブほか)が電飾やLEDの看板を扱うと書いています。

立体の文字を作れるか

9社のうち3社(スズキ広告工芸・サン美術工芸・ハシスタジオ)が切り文字やチャンネル文字を扱うと書いています。

許可の申請を頼めるか

9社のうち1社(スズキ広告工芸)が屋外広告物の申請を業務に挙げています。大きな看板では、この手続きが要ります。

金額の目安を出しているか

9社のうち1社(サインアート)が、公式サイトに金額を出しています。頼む前に見当をつけたいときの手がかりになります。

近くに拠点があるか

9社のうち9社が神奈川県内に拠点を置いています。現地を見てもらう回数が多くなるほど、近いほうが話が早く進みます。

あとの面倒を見てもらえるか

看板は付けて終わりではありません。照明が切れる、色があせる、台風で傾く。9社のうち4社が、修理や点検を業務に挙げています。

Compare

神奈川県で看板製作に対応する業者の比較

公式サイトに看板製作の記載があった9社です。いずれも神奈川県内に拠点があります。順位や点数はつけていません。

神奈川県に拠点がある会社(9社)

現地を見てもらう回数が多くなるほど、近いほうが日程を組みやすくなります。

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業者名 対応エリア 作れる看板 デザイン 取り付け 立体文字 電飾・LED 申請の代行 金額の公開 問い合わせ
株式会社スズキ広告工芸 神奈川県横浜市旭区川井宿町29-7 横浜市を中心に神奈川県 看板製作/看板修理・点検/看板の撤去・処分/切文字加工
施工
切文字加工/立体文字
LED修理
屋外広告物の許可申請
公式サイト
有限会社サン美術工芸 神奈川県横浜市港南区日野南2-21-18 横浜市全域・川崎市・相模原市・横須賀市・平塚市・鎌倉市・藤沢市・小田原市ほか神奈川県全域(東京・埼玉・群馬も対応) 施設サイン/塔屋看板/野立て・自立看板/袖看板・ポールサイン
デザイン・設計・製作・施工
デザイン・設計・製作・施工
立体・箱文字
ネオンサイン
公式サイト
サインアート株式会社 神奈川県横浜市保土ケ谷区上星川2-8-3(横浜オフィス)/保土ケ谷区に自社工場・東京オフィスあり 東京都・神奈川県(埼玉県・千葉県も対応) 店舗外観+看板まるごと製作/ビル看板施工/看板点検プラン(法定点検・メンテナンス)/木彫り看板
ビル看板施工
LED文字看板
店舗外観+看板まるごと製作
公式サイト
有限会社クレストファイブ(横浜看板・川崎看板) 神奈川県横浜市神奈川区反町1-8-3 川崎市・横浜市・横須賀市・相模原市および東京都(屋外広告業登録) 看板デザイン/看板製作/看板施工/看板修理
看板デザイン
看板施工
内照式看板
公式サイト
株式会社ARAホールディングス 神奈川県相模原市中央区横山1-8-15(本社)/東京オフィスあり 神奈川をはじめ全国広域(公式サイトに対応都道府県を列挙) 看板設計/看板施工/看板撤去/LED看板
看板施工
LED看板
公式サイト
株式会社重田工芸 神奈川県藤沢市遠藤298-6 藤沢市を中心に神奈川県全域(茅ヶ崎・大和・厚木・平塚・海老名・鎌倉・横浜など。東京・埼玉・千葉・静岡・山梨の実績も) 野立看板/店舗看板/サイン製作/カッティングシート制作・施工
広告企画
カッティングシート制作・施工
公式サイト
株式会社S.P.COM 神奈川県川崎市多摩区菅稲田堤3-17-12 横浜・川崎を中心に神奈川県全域 看板デザイン/看板製作/看板加工/既存看板の改修
看板デザイン
公式サイト
株式会社フシキ 神奈川県川崎市宮前区水沢2-3-23 フシキビル1F 川崎市・横浜市 看板制作
企画から施工までのトータルサポート/デザイン提案
企画から施工までのトータルサポート
公式サイト
ハシスタジオ 神奈川県相模原市中央区青葉3-31-18 相模原市・横浜市・厚木市・海老名市・大和市・座間市など神奈川県と、町田・八王子・多摩など東京都 看板デザイン/看板製作/看板施工/電飾看板
看板デザイン
看板施工/切り文字施工
切り文字施工/カルプ文字
電飾看板/内照看板
公式サイト

※ 2026年8月18日時点で各社の公式サイトに記載されていた内容です。
※「—」は公式サイトで記載を確認できなかった項目です。対応できないという意味ではありません。
※ 当ガイドは各社の業務品質を評価・保証するものではありません。金額と対応の可否は必ず各社にご確認ください。

この表の読み方

公式サイトに載っている業務の書き方は、会社によってまちまちです。一つずつ数え上げている会社もあれば、「各種看板」とだけ書いている会社もあります。神奈川県の9社では、デザインに触れているのが6社、取り付けが8社、立体文字が3社、電飾やLEDが6社でした。「—」は書かれていなかったという意味で、できないという意味ではありません。扱えるものが多い会社ほど良いとは限りません。ひとつに絞って作り込む会社もあります。

Detail

神奈川県に拠点がある9社が書いていること

公式サイトに載っていた記載を、会社ごとに並べました。書き足しも言い換えもしていません。

株式会社スズキ広告工芸

創業50年を超える横浜の看板店。自社一貫生産で、蛍光灯交換やLED修理といった細かい直しから、屋外広告物の許可申請まで明記しています。古い看板は金具が傷んで落下の危険が高まるとして撤去にも対応し、袖看板の撤去処分は出張費・作業費・処分費を含めて22,000円からと金額を公開しています。

所在地神奈川県横浜市旭区川井宿町29-7
創業・設立創業50年超と記載
営業時間9:00〜18:00 休:土曜・日曜・祝日
対応エリア横浜市を中心に神奈川県
看板製作まわりの記載看板修理・点検/看板の撤去・処分/掲示板の撤去・新設
そのほかの業務看板製作/施工/蛍光灯交換/LED修理/切文字加工/袖看板/壁面看板/スタンド看板/銘板/立体文字/自立看板・ポール看板/カッティングシート/インクジェット出力/屋外広告物の許可申請
有限会社サン美術工芸

1979年創業。塔屋看板からネオン、いまでは貴重な書き文字やシャッター装飾まで守備範囲が広く、電話受付を夜21時まで開けています。

所在地神奈川県横浜市港南区日野南2-21-18
創業・設立1979年(昭和54年)創業
営業時間9:00〜19:00(電話受付は21:00まで) 休:土曜・日曜・祝日
対応エリア横浜市全域・川崎市・相模原市・横須賀市・平塚市・鎌倉市・藤沢市・小田原市ほか神奈川県全域(東京・埼玉・群馬も対応)
そのほかの業務施設サイン/塔屋看板/野立て・自立看板/袖看板・ポールサイン/壁面看板/テント・懸垂幕・バナー/立体・箱文字/ネオンサイン/書き文字/シャッター装飾/デザイン・設計・製作・施工
サインアート株式会社

2002年創業、保土ケ谷に自社工場。店舗外観と看板をまとめて作るプランの総額目安(50万〜200万円)を公式サイトで公開しています。法定点検に対応する看板点検プランも明記。

所在地神奈川県横浜市保土ケ谷区上星川2-8-3(横浜オフィス)/保土ケ谷区に自社工場・東京オフィスあり
創業・設立2002年創業
営業時間平日 9:00〜17:00
対応エリア東京都・神奈川県(埼玉県・千葉県も対応)
看板製作まわりの記載看板点検プラン(法定点検・メンテナンス)
そのほかの業務店舗外観+看板まるごと製作/ビル看板施工/木彫り看板/LED文字看板/ロートアイアン看板/オーニング・テント看板
撤去まわりの公開金額店舗外観+看板まるごと製作 総額予算50万円〜200万円
有限会社クレストファイブ(横浜看板・川崎看板)

1998年創業。「横浜看板」「川崎看板」の名前で地域ごとにサイトを分けて運営し、修理・撤去まで一貫して受けると明記しています。

所在地神奈川県横浜市神奈川区反町1-8-3
創業・設立1998年(平成10年)4月創業
対応エリア川崎市・横浜市・横須賀市・相模原市および東京都(屋外広告業登録)
看板製作まわりの記載看板撤去
そのほかの業務看板デザイン/看板製作/看板施工/看板修理/ウィンドウサイン/壁面看板/内照式看板/プレート看板/野立看板/自立看板/スタンド看板
株式会社ARAホールディングス

相模原に本社を置く看板会社。設計・施工から撤去まで自社で行うと掲げ、全国の広域案件にも対応する体制です。

所在地神奈川県相模原市中央区横山1-8-15(本社)/東京オフィスあり
営業時間9:00〜18:00
対応エリア神奈川をはじめ全国広域(公式サイトに対応都道府県を列挙)
看板製作まわりの記載看板撤去
そのほかの業務看板設計/看板施工/LED看板/パネル看板/室名札/スタンド看板/懸垂幕/アーチ
株式会社重田工芸

1984年創業、湘南(藤沢)の看板店。野立看板と店舗看板が主力で、湘南から県央までの土地勘があります。

所在地神奈川県藤沢市遠藤298-6
創業・設立1984年創業
対応エリア藤沢市を中心に神奈川県全域(茅ヶ崎・大和・厚木・平塚・海老名・鎌倉・横浜など。東京・埼玉・千葉・静岡・山梨の実績も)
そのほかの業務野立看板/店舗看板/サイン製作/カッティングシート制作・施工/広告企画
株式会社S.P.COM

川崎の看板店。デザインから製作・加工まで全過程を自社で行うと記載し、既存看板の改修・修理も業務に挙げています。

所在地神奈川県川崎市多摩区菅稲田堤3-17-12
対応エリア横浜・川崎を中心に神奈川県全域
看板製作まわりの記載看板メンテナンス
そのほかの業務看板デザイン/看板製作/看板加工/既存看板の改修/看板修理
株式会社フシキ

川崎市宮前区に拠点。看板とディスプレイの両方を扱い、企画からの相談に対応します。

所在地神奈川県川崎市宮前区水沢2-3-23 フシキビル1F
営業時間平日 10:00〜18:00
対応エリア川崎市・横浜市
そのほかの業務看板制作/ディスプレイ制作/企画から施工までのトータルサポート/デザイン提案
ハシスタジオ

相模原の看板製作所。プレート看板や室名札などの小型サインから電飾・LED内蔵看板まで、品目を細かく公開しています。

所在地神奈川県相模原市中央区青葉3-31-18
営業時間9:00〜18:00 休:土曜・日曜・祝日
対応エリア相模原市・横浜市・厚木市・海老名市・大和市・座間市など神奈川県と、町田・八王子・多摩など東京都
そのほかの業務看板デザイン/看板製作/看板施工/電飾看板/内照看板/平看板・プレート看板/A型スタンド看板/切り文字施工/カルプ文字/LED内蔵看板/ピクト室名札/不動産看板/ステッカー/カーマーキング

※ 2026年8月18日時点の各社公式サイトの記載です。ここに無い作業でも、相談すれば対応できることがあります。

FAQ

看板製作のよくある質問

神奈川県で看板を作ると、いくらくらいかかりますか。
このページの9社のうち1社が、公式サイトに金額を出しています。「掲載社が公開している金額」の表に、書かれていた項目と額をそのまま並べました。ただし条件のそろった場合の額です。看板は大きさ・材質・付ける場所で変わるため、実際の見積もりとは差が出ます。
神奈川県外の会社に頼んでも大丈夫ですか。
このページの9社のうち9社が神奈川県内に拠点を置いています。県外の会社でも対応エリアに含めていれば問題ありませんが、現地を見てもらう回数が多いほど、近いほうが日程を組みやすくなります。出張費の扱いも確かめておいてください。
光る看板を作りたいのですが、どこに頼めますか。
神奈川県では9社のうち6社が、電飾やLEDの看板を扱うと公式サイトに書いています(スズキ広告工芸・サン美術工芸・サインアート・クレストファイブ・ARAホールディングスほか)。照明が入ると電気工事をともなうため、扱えると明記している会社から当たるほうが確実です。
切り文字や立体の文字は作れますか。
9社のうち3社(スズキ広告工芸・サン美術工芸・ハシスタジオ)が、切り文字やチャンネル文字を扱うと書いています。板に印刷する方法とは仕上がりが変わるので、作例を見せてもらうと違いが分かります。
作るところと付けるところは、同じ会社に頼めますか。
9社のうち8社が、取り付けまで自社で行うと書いています。間に別の会社が入ると、不具合が出たときの連絡先が分かりにくくなります。ひと続きで頼めるかを確かめてください。
作ったあと、不具合が出たときはどうなりますか。
神奈川県では9社のうち4社が、修理や点検を業務に挙げています。照明が切れる、色があせる、台風で傾く。看板は付けて終わりではないので、あとの相談ができる会社かどうかも見ておいてください。
古い看板を外して、新しいものに替えたいのですが。
9社のうち3社(スズキ広告工芸・クレストファイブ・ARAホールディングス)が、撤去も業務に挙げています。外すのと作るのを同じ会社に頼めると、取付面の下地や電源の状態をそのまま引き継いで考えてもらえます。
どの地域でも同じ話は別のページに

見積書の内訳、看板の種類ごとの作り方、日数の見通し、許可の考え方。 こうした神奈川県に限らない話は看板製作のきほんにまとめました。 このページは、神奈川県の会社と神奈川県屋外広告物条例に絞っています。

神奈川県で看板製作に対応できる業者を比べる

出したい場所の写真と、店名やロゴのデータ。この2つがあると初回の相談で話が具体的になります。
物件が決まっていない段階でも、相談だけ受けている会社があります。

City

神奈川県の市区町村から探す

神奈川県内の6市に比較ページがあります。 その市に対応すると書いている会社だけに絞って見られます。

横浜市 川崎市 相模原市 藤沢市 横須賀市 厚木市

出典

比較表に載せた各社の公式サイト

神奈川県の屋外広告物に関する規定

掲載内容は上記の時点で各サイトに記載されていたものです。 営業時間・対応範囲・金額・手続きは変わることがあるため、依頼の前に各社および自治体の公式情報をご確認ください。