2026年8月18日 調査/各社の公式サイトの記載にもとづく

東京都で看板撤去
頼める業者の比較

閉店・移転・テナント退去・老朽化した看板を外したいときに。 費用の考え方、看板撤去の流れ、業者の選び方、東京都屋外広告物条例の届出までまとめました。

8看板撤去の記載を確認
2金額を公開
6項目東京都屋外広告物条例の規定
5手順問い合わせから届出まで
店舗の壁に付いた箱型看板を、脚立に乗った作業員が外している。横には先に外した面板が立てかけられ、足元に工具箱

東京都で看板を外す仕事を請けると書いている会社は8社。そのうち2社が、撤去まわりの金額を公式サイトに出しています。たとえば万兵衛は、高所作業車作業(1人工)を35,000円、40M級 高所作業車 使用料を220,000円〜としています。同じ会社の同じ区分でも、これだけ開きます。差を生んでいるのは看板そのものではなく、どこに付いていて、外すのに何が要るかです。

8社の記載を並べると、対応の幅がはっきり分かれます。高いところの作業に触れているのが3社、外した看板の処分に触れているのが1社、外したあとの原状回復に触れているのが1社。書いていない会社が対応できないとは限りませんが、金額に効くのはこの3つなので、問い合わせのときに揃えて聞いておくと比べやすくなります。

急ぐかどうかを決めるのは東京都屋外広告物条例です。表示する必要がなくなった看板は直ちに外すことが求められています。閉店日から逆算して手配することになります。東京都内は条例が一本なので、市区町村が違っても根拠になる決まりは同じです。拠点は西東京市・豊島区・中野区・江東区・練馬区・墨田区・多摩市・荒川区にあります。

このページの立ち位置

看板撤去以外も含めて東京都の看板屋を総合的に比べたい場合は東京都の看板屋 比較ページをご覧ください。 こちらは、そのうち「看板を外す」ことに絞って必要な情報をまとめたものです。 順位や点数はつけていません。

Cases

看板撤去が必要になる場面

同じ「外す」でも、理由によって急ぎ方と確かめることが変わります。

店をたたむとき

閉店が決まったら、店名や社名の入った看板は残せません。東京都屋外広告物条例は、表示する必要がなくなったときは直ちに外すことを求めています。閉店の日取りが決まった時点で、撤去の手配もあわせて動かすことになります。

テナントを引き払うとき

賃貸の契約書には、借りる前の状態に戻すことが書かれているのが普通です。看板を外すだけで済むのか、ビス穴の埋め戻しや壁の塗り直しまで求められるのか。この範囲は条例ではなく契約で決まります。外したあとを直すところまで公式サイトに書いているのは、このページでは七彩です。

許可の期限が切れたとき

東京都屋外広告物条例にもとづく許可には期限があります。期限が切れたら直ちに外すことが求められており、更新するか外すかを期限の前に決めておくことになります。

看板が古くなってきたとき

長く使った看板は、取付金具のさびや下地の傷みが進みます。東京都屋外広告物条例は、出している間は良好な状態に保つことを求めています。傷んだまま放置はできません。

台風や強風で壊れたとき

まず人が近づかないようにするのが先です。壊れ方によっては、落下を止める応急処置と、あらためて日を決めての本撤去に分かれます。高いところの作業に触れているのは七彩・万兵衛・三宝メンテナンスです。

店名を変える・改装するとき

古い看板を外して新しいものに替える場合です。撤去と製作を同じ会社に頼めると、取付面の下地や電源の状態をそのまま引き継いで考えてもらえます。このページの8社は、いずれも看板の製作も手がけている会社です。

Price

東京都の掲載社が公開している金額

相場ではありません。2社が公式サイトに出していた、看板撤去に関わる項目だけを書き写しています。

看板撤去の金額は現場によって変わるため、はっきりした相場はありません。 ただし単価を公開している会社があると、何にいくらかかるのかの組み立てが見えてきます。 都内で金額を出している2社の記載を並べました。

← 横にスクロールできます →

会社項目公開されている金額
株式会社万兵衛(近丸看板)墨田区 梯子作業(半日・1人工) 18,000円
梯子作業(1日・1人工) 25,000円
高所作業車作業(1人工) 35,000円
12M級 高所作業車 使用料 35,000円〜
40M級 高所作業車 使用料 220,000円〜
ロープアクセス工事 150,000円〜
廃棄処分費(ハイエース運搬) 10,000円〜
廃棄処分費(2tトラック運搬) 35,000円〜
有限会社三宝メンテナンス多摩市 高所作業車 12M 10,000円
高所作業車 15M 15,000円
高所作業車 22M 32,000円
運搬交通費(普通車) 片道 140円/km
運搬交通費(重機車両) 片道 160円/km

※ 2026年8月18日時点で各社の公式サイトに掲載されていた金額です。
※ 条件のそろった場合の額です。実際の見積もりは看板の状態と現場の条件によって変わります。
※ 当ガイドが金額を保証するものではありません。必ず各社にご確認ください。

Flow

看板撤去の流れ

問い合わせから、外したあとの届出までの5手順です。

  1. 1
    看板のある場所と種類を伝える

    問い合わせのときに要るのは、東京都内のどこにある看板か、どんな種類か、いつまでに外したいかの3つです。

  2. 2
    写真を用意する

    看板の全体、取り付けてある部分、建物のどこに付いているかがわかる引き。この3枚を先に送ります。

  3. 3
    現地を見て見積もりを受け取る

    高いところの看板や照明の入った看板は、現地を見てから金額が固まります。単価を公開している会社があるので、見積書の項目立てと見比べてみてください。

  4. 4
    作業と搬出

    周りを養生し、電気が通っている看板は先に電源を処理してから外します。外した看板の処分まで、万兵衛が業務に挙げています。

  5. 5
    届出を出す

    許可を受けていた看板なら、外したあとに東京都屋外広告物条例にもとづく届出が要ります。様式と提出先は上の「東京都屋外広告物条例で決まっていること」にまとめました。外したあとの写真を求められることがあるので、作業した日のうちに現場を撮っておいてください。業者に代行を頼むなら、その手配も作業日までに決めておきます。

Notice

東京都屋外広告物条例で決まっていること

許可を受けていた看板は、外したあとにも手続きが要ることがあります。

看板は建てるときだけでなく、出している間も、外したあとも決まりがあります。 東京都では東京都屋外広告物条例とその施行規則が根拠です。撤去に関わるところを抜き出しました。

許可の期間は2年まで

条例第24条第2項は「前項の許可の期間(以下「許可期間」という。)は、二年を超えることができない。」と定めています。看板を出し続けるには、期間が切れる前に更新の手続きが必要です。

期間が終わったら直ちに外す

条例第28条は「広告物の表示者等は、許可期間その他の適法な表示期間又は設置期間が満了したときは、直ちに広告物等を除却しなければならない。」と定めています。閉店後に看板を残したままにできない根拠がここにあります。

外したあとに届け出る書類がある

施行規則第五条第1項第四号により、許可期間内に広告物を除却した場合は、別記第八号様式の「屋外広告物除却届」を直ちに提出することとされています。撤去を頼むときは、この届出を業者が代行するのか自分で出すのかを先に決めておくと、あとで慌てずに済みます。

出している間は良好な状態に保つ

条例第20条は、広告主または管理者が「広告物等に関し、補修その他必要な管理を行い、良好な状態に保持しなければならない。」と定めています。傷んだ看板を放置できないため、修理か撤去かの判断が必要になります。

大きな看板には管理者を置く

条例第25条により、規則で定める広告物には屋外広告物管理者を置きます。施行規則第三条が挙げるのは、高さ4メートル超または表示面積10平方メートル超の広告塔・広告板と、アーチ、装飾街路灯です。

管理者になれる人は決まっている

施行規則第二条は、建築士、電気工事士またはネオン工事資格者、電気主任技術者(第一種〜第三種)、屋外広告物法第十条の登録試験機関の試験に合格した人を挙げています。看板業者に頼むときの目安のひとつになります。

申請と届出の窓口広告物のある区・市町の窓口が原則です。東京都は「屋外広告物の許可・相談等の窓口一覧(区、市町・多摩建築指導事務所、支庁)」を公開しています。日の出町・奥多摩町・檜原村と、複数の市町村にまたがる広告物(車体利用広告など)は東京都多摩建築指導事務所が扱います。
条例は一本、窓口は分かれている

東京都では、区市町が窓口になっていても、根拠になる条例は東京都屋外広告物条例です。区ごとに別の条例があるわけではありません。

あわせて確かめておきたいこと

・東京都屋外広告物条例の決まりが及ぶのは許可を受けていた看板です。許可が要らない看板もあるので、許可書の有無と設置場所から確かめてください。
窓口はどこかを先に確かめてください。根拠になる条例は一本でも、受け付ける窓口は看板のある区市町で変わります。
外したあとの壁をどこまで戻すかは条例の話ではなく、貸主との契約で決まります。行政の手続きとは別に、管理会社との確認が要ります。

※ 2026年8月19日時点の条例・規則および自治体の案内にもとづきます。 内容は変わることがあるため、手続きの前に下記の公式ページで確かめてください。

Check

東京都で看板撤去を頼む業者の選び方

問い合わせの段階で聞いておくと、見積もりが出てからの行き違いを減らせます。

高いところの作業ができるか

8社のうち3社(七彩・万兵衛・三宝メンテナンス)が高所での作業に触れています。袖看板や屋上看板では、ここが金額に一番響きます。

照明の入った看板を扱えるか

8社のうち4社(アートYMD・七彩・万兵衛・三宝メンテナンス)が電飾やLEDの看板を扱うと書いています。電気が通ったままの看板でも相談できるかを聞いておきます。

処分まで頼めるか

8社のうち1社(万兵衛)が処分に触れています。処分費が別か込みかで、見積もりの見え方が変わります。

外したあとを直せるか

8社のうち1社(七彩)が原状回復や取付跡の補修に触れています。どこまで戻すかは貸主との契約で決まるため、範囲を伝えて確かめてください。

金額の目安を出しているか

頼む前に見当をつけたいなら、単価を公開している会社が手がかりになります。8社のうち2社(万兵衛・三宝メンテナンス)が、撤去まわりの金額を公式サイトに出しています。

東京都屋外広告物条例の手続きに慣れているか

許可を受けていた看板は、外したあとに届出が要ることがあります。東京都屋外広告物条例の手続きの経験があるかを聞いておくと相談しやすくなります。

急ぎに対応できるか

閉店日や退去日が迫っているなら、いつまでに作業できるかを最初に確かめます。高所作業車や足場が要る看板ほど、手配に日数がかかります。

貸主や管理会社とのやり取りができるか

賃貸物件では、作業日や作業方法について管理会社の了解が要ることがあります。書類や図面を用意してもらえるかを確かめます。

Compare

東京都で看板撤去に対応する業者の比較

公式サイトに看板撤去の記載があった8社です。いずれも東京都内に拠点があります。順位や点数はつけていません。

東京都に拠点がある会社(8社)

現地を見てもらう回数が多くなるほど、近いほうが日程を組みやすくなります。

← 横にスクロールできます →

業者名 対応エリア 撤去に関する記載 高所作業 電飾・LED 廃材処分 原状回復 撤去まわりの金額 問い合わせ
有限会社アートYMD 東京都西東京市向台町5-5-48 中野区・杉並区・新宿区など東京都内を中心(宮城から兵庫まで施工実績あり。初回で現地打ち合わせが必要な場合は近県まで) 撤去
内照看板/LED看板
公式サイト
七彩株式会社 東京都豊島区西池袋(製造工場・工事部門は埼玉県) 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(その他の地域はオンラインショップの配送で対応) 原状回復工事
高所作業車を使う特殊工事
電飾スタンド看板/LED看板
原状回復工事
公式サイト
株式会社ラフ 東京都中野区大和町1-15-7 東京、神奈川、埼玉、千葉などの首都圏を中心 看板撤去
記載なし
公式サイト
株式会社アドコモンズ 東京都江東区住吉1-4-6-1F(住吉駅徒歩5分) 江東区、墨田区、江戸川区、中央区、千代田区(遠方の対応事例もあり) 看板撤去相談 公式サイト
株式会社太陽巧芸社 東京都練馬区貫井4-47-48 東京、埼玉、千葉、神奈川、群馬、栃木、茨城、山梨、静岡 撤去 公式サイト
株式会社万兵衛(近丸看板) 東京都墨田区八広5-11-19 東京エリア中心(埼玉・千葉・神奈川でも屋外広告業の許可を取得) 看板撤去
高所作業車による工事/ロープアクセス工事
電球交換
廃棄処分費(ハイエース運搬)/廃棄処分費(2tトラック運搬)
梯子作業(半日・1人工)/梯子作業(1日・1人工)
公式サイト
有限会社三宝メンテナンス 東京都多摩市東寺方1-19-4 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県を中心に 看板撤去
高所看板メンテナンス
LED照明の設置・交換/蛍光灯交換・清掃
高所作業車 12M/高所作業車 15M
公式サイト
ミドリカワ工芸 東京都荒川区町屋6-20-6 記載なし(拠点は東京都荒川区町屋) 撤去工事 公式サイト

※ 2026年8月18日時点で各社の公式サイトに記載されていた内容です。
※「—」は公式サイトで記載を確認できなかった項目です。対応できないという意味ではありません。
※ 当ガイドは各社の業務品質を評価・保証するものではありません。金額と対応の可否は必ず各社にご確認ください。

この表の読み方

看板業者の公式サイトは、作れる看板の紹介が中心です。外すときに何をどこまでやるかまでは書かれていないことが多く、東京都の8社でも、8社すべてに印が付いた項目はありません。3社が高所作業、1社が廃材処分、1社が原状回復に触れているという内訳です。「—」は書かれていなかったという意味で、対応していないという意味ではありません。この3つは金額に直結するので、問い合わせのときにまとめて確かめてください。

Detail

東京都に拠点がある8社が書いていること

公式サイトに載っていた記載を、会社ごとに並べました。書き足しも言い換えもしていません。

有限会社アートYMD

西東京市に拠点。個人店の看板や個人宅の表札から、駅のコンビニや首都高速道路の看板まで手がけると記載しています。「看板面のイメージは鉛筆書きでOK」として個人からの相談も受け付けており、既存看板の直しや撤去だけの依頼、急ぎの特急製作にも対応。

所在地東京都西東京市向台町5-5-48
対応エリア中野区・杉並区・新宿区など東京都内を中心(宮城から兵庫まで施工実績あり。初回で現地打ち合わせが必要な場合は近県まで)
看板撤去まわりの記載撤去
そのほかの業務店舗看板/内照看板/外照看板/LED看板/ネオンサイン/立体文字/ステンレス他金属銘板/店舗用テント/カッティングシート/大型インクジェット出力/FRP特殊成型看板/不動産仮設広告/既存看板の直し/特急製作
七彩株式会社

豊島区西池袋に拠点で、製造工場と工事部門は埼玉県。既製品の看板をオンラインショップで価格を出して販売しており、金額の目安をつかんでから相談できます。閉店時の原状回復工事にも対応。

所在地東京都豊島区西池袋(製造工場・工事部門は埼玉県)
対応エリア東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(その他の地域はオンラインショップの配送で対応)
看板撤去まわりの記載原状回復工事
そのほかの業務看板デザイン/看板製作/看板工事/高所作業車を使う特殊工事/電飾スタンド看板/LED看板/充電式看板/壁面看板/自立看板/A型看板/メニュー・チラシ・名刺・ポスター印刷/防犯カメラ設置
株式会社ラフ

中野区大和町に拠点で自社工場を保有。貸看板を扱い、メンテナンスと撤去にも対応。初回のデザイン提案・現地訪問・見積もりを無料としています。

所在地東京都中野区大和町1-15-7
対応エリア東京、神奈川、埼玉、千葉などの首都圏を中心
看板撤去まわりの記載メンテナンス/看板撤去
そのほかの業務貸看板/看板製作/看板施工/デザイン・映像
株式会社アドコモンズ

江東区住吉に拠点。看板だけでなく、チラシ・ホームページ・動画まで含めた店舗の集客支援を掲げています。対応エリアとして5区を名指ししています。

所在地東京都江東区住吉1-4-6-1F(住吉駅徒歩5分)
営業時間平日 9:00〜17:00 休:土曜・日曜・祝日
対応エリア江東区、墨田区、江戸川区、中央区、千代田区(遠方の対応事例もあり)
看板撤去まわりの記載看板撤去相談
そのほかの業務看板制作・設計/ウィンドウサイン/チラシ・印刷物制作/ホームページ制作/動画制作/店舗改善/集客ツール制作
株式会社太陽巧芸社

設計から撤去までを一貫で対応し、屋外広告物の申請代行も業務に明記している数少ない会社です。

所在地東京都練馬区貫井4-47-48
対応エリア東京、埼玉、千葉、神奈川、群馬、栃木、茨城、山梨、静岡
看板撤去まわりの記載点検・メンテナンス/撤去
そのほかの業務看板の設計/製作/設置/屋外広告物申請代行/デザイン提案
株式会社万兵衛(近丸看板)

今回の全調査で最も詳細な料金表を公開している会社です。電材費・施工費・重機使用料・廃棄処分費を項目ごとに単価で示しています。ロープアクセス工事にも対応。

所在地東京都墨田区八広5-11-19
創業・設立2007年4月設立
対応エリア東京エリア中心(埼玉・千葉・神奈川でも屋外広告業の許可を取得)
看板撤去まわりの記載看板の安全点検/看板撤去
そのほかの業務看板製作/看板施工/看板修理/電球交換/高所作業車による工事/ロープアクセス工事
撤去まわりの公開金額梯子作業(半日・1人工) 18,000円/梯子作業(1日・1人工) 25,000円/高所作業車作業(1人工) 35,000円/12M級 高所作業車 使用料 35,000円〜/40M級 高所作業車 使用料 220,000円〜/ロープアクセス工事 150,000円〜/廃棄処分費(ハイエース運搬) 10,000円〜/廃棄処分費(2tトラック運搬) 35,000円〜
有限会社三宝メンテナンス

高所看板のメンテナンスを主軸に掲げ、自社の高所作業車の出動費を車格別に公開しています。屋外広告物の老朽化点検にも対応。

所在地東京都多摩市東寺方1-19-4
対応エリア東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県を中心に
看板撤去まわりの記載高所看板メンテナンス/看板撤去/屋外広告物の老朽化点検
そのほかの業務LED照明の設置・交換/蛍光灯交換・清掃/看板設置/ネオン製作・取付/塗装・防水工事/電気工事全般
撤去まわりの公開金額高所作業車 12M 10,000円/高所作業車 15M 15,000円/高所作業車 22M 32,000円/運搬交通費(普通車) 片道 140円/km/運搬交通費(重機車両) 片道 160円/km
ミドリカワ工芸

1997年設立。荒川区町屋に拠点で、切り文字や樹脂板・金物の加工を自社の業務に挙げています。撤去工事にも対応しています。

所在地東京都荒川区町屋6-20-6
創業・設立1997年1月
対応エリア記載なし(拠点は東京都荒川区町屋)
看板撤去まわりの記載撤去工事
そのほかの業務各種看板/袖看板/スタンド看板/ビル案内板/切り文字/樹脂板・金物切り/各種テント/ガラスフィルム貼り/車両シートマーキング

※ 2026年8月18日時点の各社公式サイトの記載です。ここに無い作業でも、相談すれば対応できることがあります。

FAQ

看板撤去のよくある質問

看板を外すまでの期限は決まっていますか。
東京都屋外広告物条例は、表示する必要がなくなった看板を「直ちに」外すよう求めています。日数での指定ではないため、いつまで、という線引きは条文からは読み取れません。閉店や退去の予定が決まった時点で手配を始めるのが確実です。条文そのものは上の「東京都屋外広告物条例で決まっていること」に載せています。
東京都内なら、どこでも手続きは同じですか。
根拠になる条例は東京都屋外広告物条例ひとつですが、申請と届出を受け付ける窓口は看板のある区市町に分かれています。禁止区域や景観のきまりも区市によって違うため、まず看板のある場所の窓口に当たることになります。窓口の一覧は下の出典に載せた公式ページで確かめられます。
外したあと、誰が届出を出しますか。
決まっていません。届出そのものは東京都屋外広告物条例で定められていますが、業者が代行するのか、頼んだ側が出すのかは条例に書かれていないため、当事者どうしの取り決めになります。見積もりを受け取る段階で「届出はどちらが出しますか」と聞いておくと、外したあとに宙に浮きません。代行を頼む場合は、その費用が見積もりに入っているかもあわせて確かめてください。
金額の目安はどこで分かりますか。
このページの8社のうち2社(万兵衛・三宝メンテナンス)が、撤去まわりの金額を公式サイトに出しています。「掲載社が公開している金額」の表に、書かれていた項目と額をそのまま並べました。ただし条件のそろった場合の額なので、実際の見積もりは看板の状態と現場によって変わります。
高いところの袖看板もお願いできますか。
高所作業車や足場を使って外します。このページでは七彩・万兵衛・三宝メンテナンスが高所での作業に触れています。前面道路の幅や、作業車を停められる場所によって、使える機材や作業できる時間帯が変わります。
どの地域でも同じ話は別のページに

写真の撮り方、見積書のどこを見るか、看板の種類ごとの外し方、処分費や壁の補修の考え方。 こうした東京都に限らない話は看板撤去のきほんにまとめました。 このページは、東京都の会社と東京都屋外広告物条例に絞っています。

東京都で看板撤去に対応できる業者を比べる

外したい看板の写真を用意しておくと、相談と見積もりが早く進みます。
高いところの看板や電飾看板なら、現地を見てくれる会社を選んでください。

City

東京都の市区町村から探す

東京都内の23区市に比較ページがあります。 その区市に対応すると書いている会社だけに絞って見られます。

千代田区 中央区 港区 新宿区 文京区 台東区 墨田区 江東区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区 中野区 杉並区 豊島区 北区 荒川区 板橋区 練馬区 足立区 葛飾区 江戸川区

出典

比較表に載せた各社の公式サイト

東京都の屋外広告物に関する規定

掲載内容は上記の時点で各サイトに記載されていたものです。 営業時間・対応範囲・金額・手続きは変わることがあるため、依頼の前に各社および自治体の公式情報をご確認ください。