東京都の看板の高所作業|
機材・費用・業者の選び方
高い場所の看板では、看板そのものより先に「どうやって上がるか」が決まります。上がる手段の違い、金額を動かすもの、相談から作業までの流れ、東京都で頼める業者の順にまとめました。

高い場所の看板では、看板そのものより先に決まることがあります。そこまでどうやって上がるかです。車を出すのか、足場を組むのか、ロープで降りるのか。建物の形と、下に停められる場所があるかどうかで、選べる手段が絞られます。
そして、この上がる手段が費用の大半を決めます。電球を一本替えるだけでも、車を出す日は車を出す費用がかかります。作業そのものが十分で終わっても、その額は下がりません。だから同じ機会に、まとめて見てもらうほうが得になります。
東京都で高いところの作業に触れている会社は4社ありました。そのうち4社が東京都内に拠点を置いています。作業車やクレーンに触れているのが4社、足場が0社、点検や診断が2社でした。
金額を公式サイトに出しているのは2社です。機材の費用は車格や日数で決まるため、ほかの工事より額を出しやすい部分です。拠点は荒川区・豊島区・墨田区・多摩市にあります。
高所作業以外も含めて東京都の看板屋を総合的に比べたい場合は東京都の看板屋 比較ページをご覧ください。 こちらは、そのうち「高いところの看板に手を入れる」ことに絞って必要な情報をまとめたものです。 順位や点数はつけていません。
高所作業が必要になる場面
同じ「高いところ」でも、何をするかで要る機材が変わります。
建物のいちばん上にあるものは、下から機材を伸ばすか、屋上から降りるかになります。古いビルでは、看板を支える鉄骨のほうが先に傷んでいることがあります。2社が点検や診断に触れています。
道路に張り出しているので、下から脚立では届きません。車を出すと道路を一部止めることになり、時間帯の調整が要ります。照明まわりに触れているのは3社です。
まず人が近づかないようにしてから連絡してください。落ちるおそれがあるときは、直すより先に外すか固定する応急の処置が入ります。万兵衛・三宝メンテナンスが撤去にも触れています。
看板をつくる費用より、付ける費用のほうが高くなることがあります。出す高さと、下に車を停められる場所があるか。この2つで金額が大きく動きます。製作にも触れているのが4社。
見た目が無事でも、留めている金具の内側がさびていることがあります。外から見ただけでは分からないので、一度上がって近くで見てもらうことになります。2社が点検や診断を業務に挙げています。
歩道や車道に機材を出すなら、道路使用の許可が要ります。申請から下りるまでに日数がかかるので、急ぎでも先に動いておく必要があります。手続きに慣れている会社なら、どれくらいかかるかをすぐ答えられます。
どうやって上がるかで、費用も日数も変わる
建物の形と、下に停められる場所があるか。この2つで手段が決まります。
短い作業ならこれがいちばん早く、その日のうちに終わります。ただし車を停める場所が要ります。道路に出すなら使用許可も要ります。車格が上がるほど高く届き、費用も上がります。東京都では4社(扇堂・七彩・万兵衛ほか)が高所作業車やクレーンに触れています。
作業する範囲が広い、または何日もかかるときに選びます。組んで解体する費用が別に立つので短い作業には向きませんが、いったん組めば天候の合間に何度でも上がれます。東京都の4社の公式サイトに足場という書き方は見当たりませんでしたが、扱えないと決まったわけではないので聞いてみてください。
車が入れない、足場も組めない。そういう建物で使われます。機材が要らないぶん費用は抑えられますが、扱える会社は限られ、運べる材料の重さにも限りがあります。東京都では1社(万兵衛)がロープでの作業に触れています。
すでにゴンドラの設備がある建物なら、これを使えます。建物の管理会社に使用を申し込む段取りが入るので、日程の調整に時間がかかります。東京都では1社(万兵衛)が吊り下げての作業に触れています。
一階の店先ならここで足ります。機材の手配費が丸ごと要らないので、費用は桁が変わります。看板を出す高さを決めるとき、この境目を意識しておくと後々効いてきます。東京都では4社(扇堂・七彩・万兵衛ほか)が高いところでの作業に触れています。
建物の前に車を停められるか、隣との隙間があるか、屋上に上がれるか。現地を見れば、選べる手段はたいてい一つか二つに絞られます。東京都の4社に相談するときは、建物の全体が入る引きの写真と、前の道路の広さが分かる写真を送ってください。それだけで、おおよその手段と費用の見当を答えてもらえます。
高いところの作業は、何で金額が決まるのか
作業そのものより、そこまで上がる手立てのほうが額を左右します。
| 金額を動かすもの | どう動くか |
|---|---|
| 機材の種類と車格 | 高く届くものほど大きく、費用も上がります。日単位で立つのがふつうなので、半日で終わる作業でも一日ぶんかかることがあります。東京都では4社が高所作業車やクレーンに触れています。 |
| 車を停められるか | 敷地内に停められれば話は早く済みます。道路に出すなら使用許可が要り、警備員を立てることもあります。この分は作業の中身と関係なく乗ります。 |
| 作業できる時間帯 | 人通りの多い場所では、夜間や早朝に限られることがあります。時間が限られるほど日数が延び、そのぶん機材を出しておく日も増えます。 |
| 何をどれだけ見るか | 上がるまでが費用の大半なので、上がったついでにできることは増やすほど得になります。電球の交換だけでなく、金具のさびや面板の傷みも一緒に見てもらってください。東京都で点検や診断に触れているのは2社でした。 |
| 降ろすものがあるか | 外した看板は下ろして運ぶことになります。大きいものは分解しながら降ろすため、その手間と処分の費用が別に立ちます。東京都で撤去に触れているのは2社です。 |
| 天候 | 風が強い日は上がれません。予定した日に作業できないと、機材を押さえ直すことになります。日程に余裕を持たせておくほど、費用の膨らみを抑えられます。 |
東京都で高いところの作業に触れている4社のうち、金額を公式サイトに出しているのは2社でした。車格別や日単位で出している会社があるので、見当をつけやすい部分です。見積もりでは、作業費と機材の手配費が分かれているかを見てください。一式でまとめられていると、あとで作業を足したときに何が増えたのか分からなくなります。費用の考え方は看板の費用にもまとめています。
東京都の掲載社が公開している金額
相場ではありません。2社が公式サイトに出していた、高所作業に関わる項目だけを書き写しています。
高所作業の金額は現場によって変わるため、はっきりした相場はありません。 ただし単価を公開している会社があると、何にいくらかかるのかの組み立てが見えてきます。 都内で金額を出している2社の記載を並べました。
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| 会社 | 項目 | 公開されている金額 |
|---|---|---|
| 株式会社万兵衛(近丸看板)墨田区 | 高所作業車作業(1人工) | 35,000円 |
| 12M級 高所作業車 使用料 | 35,000円〜 | |
| 40M級 高所作業車 使用料 | 220,000円〜 | |
| ロープアクセス工事 | 150,000円〜 | |
| 有限会社三宝メンテナンス多摩市 | 高所作業車 12M | 10,000円 |
| 高所作業車 15M | 15,000円 | |
| 高所作業車 22M | 32,000円 | |
| 運搬交通費(重機車両) | 片道 160円/km |
※ 2026年8月18日時点で各社の公式サイトに掲載されていた金額です。
※ 条件のそろった場合の額です。実際の見積もりは看板の状態と現場の条件によって変わります。
※ 当ガイドが金額を保証するものではありません。必ず各社にご確認ください。
高所作業の流れ
建物を撮るところから、降りたあとの確認までの6手順です。
- 1建物と道路を撮る
看板だけでなく、建物の全体が入る引きと、前の道路の広さが分かる写真。この2枚で、車が入れるか、足場が組めるかがおおよそ分かります。
- 2上がる手段を決めてもらう
車か、足場か、ロープか。現地を見れば、たいてい一つか二つに絞られます。手段が決まらないと金額も日数も出ません。
- 3道路を使うなら申請する
歩道や車道に機材を出すなら、使用許可が要ります。下りるまでに日数がかかるので、急ぎでも先に動いておきます。手続きに慣れている会社なら見通しをすぐ答えられます。
- 4上がったついでに見てもらうことを決める
上がるまでが費用の大半です。電球の交換だけで降りるのはもったいない。4社のうち2社が点検や診断に触れているので、金具や面板の状態も一緒に見てもらえます。
- 5作業する
風が強ければ上がれません。予備日を決めておくと、押さえ直しの手間が減ります。営業しながらの作業なら、時間帯の調整もこの段階で詰めます。
- 6降りてから、見たことを聞く
上からしか分からないことがあります。金具の状態、面板の裏、雨の入り方。写真を撮ってきてもらい、次にいつ見ればいいかを聞いておいてください。
東京都屋外広告物条例で決まっていること
許可を受けていた看板は、外したあとにも手続きが要ることがあります。
看板は建てるときだけでなく、出している間も、外したあとも決まりがあります。 東京都では東京都屋外広告物条例とその施行規則が根拠です。撤去に関わるところを抜き出しました。
条例第24条第2項は「前項の許可の期間(以下「許可期間」という。)は、二年を超えることができない。」と定めています。看板を出し続けるには、期間が切れる前に更新の手続きが必要です。
条例第28条は「広告物の表示者等は、許可期間その他の適法な表示期間又は設置期間が満了したときは、直ちに広告物等を除却しなければならない。」と定めています。閉店後に看板を残したままにできない根拠がここにあります。
施行規則第五条第1項第四号により、許可期間内に広告物を除却した場合は、別記第八号様式の「屋外広告物除却届」を直ちに提出することとされています。撤去を頼むときは、この届出を業者が代行するのか自分で出すのかを先に決めておくと、あとで慌てずに済みます。
条例第20条は、広告主または管理者が「広告物等に関し、補修その他必要な管理を行い、良好な状態に保持しなければならない。」と定めています。傷んだ看板を放置できないため、修理か撤去かの判断が必要になります。
条例第25条により、規則で定める広告物には屋外広告物管理者を置きます。施行規則第三条が挙げるのは、高さ4メートル超または表示面積10平方メートル超の広告塔・広告板と、アーチ、装飾街路灯です。
施行規則第二条は、建築士、電気工事士またはネオン工事資格者、電気主任技術者(第一種〜第三種)、屋外広告物法第十条の登録試験機関の試験に合格した人を挙げています。看板業者に頼むときの目安のひとつになります。
| 申請と届出の窓口 | 広告物のある区・市町の窓口が原則です。東京都は「屋外広告物の許可・相談等の窓口一覧(区、市町・多摩建築指導事務所、支庁)」を公開しています。日の出町・奥多摩町・檜原村と、複数の市町村にまたがる広告物(車体利用広告など)は東京都多摩建築指導事務所が扱います。 |
|---|
東京都では、区市町が窓口になっていても、根拠になる条例は東京都屋外広告物条例です。区ごとに別の条例があるわけではありません。
・東京都屋外広告物条例の決まりが及ぶのは許可を受けていた看板です。許可が要らない看板もあるので、許可書の有無と設置場所から確かめてください。
・窓口はどこかを先に確かめてください。根拠になる条例は一本でも、受け付ける窓口は看板のある区市町で変わります。
・外したあとの壁をどこまで戻すかは条例の話ではなく、貸主との契約で決まります。行政の手続きとは別に、管理会社との確認が要ります。
※ 2026年8月19日時点の条例・規則および自治体の案内にもとづきます。 内容は変わることがあるため、手続きの前に下記の公式ページで確かめてください。
東京都で高所作業を頼む業者の選び方
問い合わせの段階で聞いておくと、見積もりが出てからの行き違いを減らせます。
4社のうち4社(扇堂・七彩・万兵衛・三宝メンテナンス)が高所作業車やクレーンに触れています。自社で持っていれば日程を合わせやすく、天候で流れたときの押さえ直しも早く済みます。
4社とも、公式サイトに足場についての記載はありません。広い範囲や何日もかかる作業では、別に手配することになるかもしれません。作業が数日にわたるなら、車を毎日出すより足場のほうが安くつくことがあります。
4社のうち1社(万兵衛)がロープでの作業に触れています。狭い路地や、隣と隙間のない建物では、これが唯一の手段になります。
4社のうち2社(万兵衛・三宝メンテナンス)が点検や診断を業務に挙げています。上がるまでが費用の大半なので、同じ機会にまとめて見てもらうほうが得になります。
歩道や車道に機材を出すなら許可が要ります。慣れている会社なら、どれくらい日数がかかるかをその場で答えられます。ここで詰まると、作業日そのものが動きます。
4社のうち2社(万兵衛・三宝メンテナンス)が撤去にも触れています。上がってみて直せないと分かることがあります。そのまま外せる会社なら、二度上がらずに済みます。
4社のうち2社(万兵衛・三宝メンテナンス)が、金額を公式サイトに出しています。機材の費用は車格や日数で決まるため、ほかの工事より見当をつけやすい部分です。
4社のうち4社が東京都内に拠点を置いています。機材を運ぶ距離がそのまま費用に乗るので、近いほうが有利です。
東京都で高所作業に対応する業者の比較
公式サイトに高所作業の記載があった4社です。いずれも東京都内に拠点があります。順位や点数はつけていません。
東京都に拠点がある会社(4社)
現地を見てもらう回数が多くなるほど、近いほうが日程を組みやすくなります。
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| 業者名 | 対応エリア | 高所作業の記載 | 作業車・クレーン | 足場 | 点検・診断 | 修理 | 撤去 | 金額の公開 | 問い合わせ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社扇堂 東京都荒川区西尾久7-51-10 | 東京都、関東近県(その他の地域は問い合わせ) | 業務として明記(手段の記載なし) | ○ | — | — | — | — | — | 公式サイト |
| 七彩株式会社 東京都豊島区西池袋(製造工場・工事部門は埼玉県) | 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(その他の地域はオンラインショップの配送で対応) | 高所作業車を使う特殊工事 | ○ 高所作業車を使う特殊工事 |
— | — | — | — | — | 公式サイト |
| 株式会社万兵衛(近丸看板) 東京都墨田区八広5-11-19 | 東京エリア中心(埼玉・千葉・神奈川でも屋外広告業の許可を取得) | 高所作業車による工事/ロープアクセス工事 | ○ 高所作業車による工事 |
— | ○ 看板の安全点検 |
○ 看板修理/電球交換 |
○ 看板撤去 |
○ 高所作業車作業(1人工)/12M級 高所作業車 使用料 |
公式サイト |
| 有限会社三宝メンテナンス 東京都多摩市東寺方1-19-4 | 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県を中心に | 高所看板メンテナンス | ○ 高所作業車 12M/高所作業車 15M |
— | ○ 屋外広告物の老朽化点検 |
○ 高所看板メンテナンス/LED照明の設置・交換 |
○ 看板撤去 |
○ 高所作業車 12M/高所作業車 15M |
公式サイト |
※ 2026年8月18日時点で各社の公式サイトに記載されていた内容です。
※「—」は公式サイトで記載を確認できなかった項目です。対応できないという意味ではありません。
※ 当ガイドは各社の業務品質を評価・保証するものではありません。金額と対応の可否は必ず各社にご確認ください。
どの手段を持っているかで、頼めることが変わります。東京都の4社では、高所作業車やクレーンに触れているのが4社、足場が0社、ロープでの作業が1社、点検や診断が2社でした。「—」は書かれていなかったという意味で、できないという意味ではありません。自社で機材を持つ会社と、そのつど借りる会社があります。持っているほうが日程を合わせやすくなります。
東京都に拠点がある4社が書いていること
公式サイトに載っていた記載を、会社ごとに並べました。書き足しも言い換えもしていません。
1951年創業で看板製作一筋。屋外広告士の資格者が担当し、ユニック6段の重機とプロッターカット設備を自社で保有しているため、デザインから設置までを外注に出さずに進められると記載しています。東京屋外広告美術協同組合に所属。都電荒川線「荒川車庫前」から徒歩3分。
| 所在地 | 東京都荒川区西尾久7-51-10 |
|---|---|
| 創業・設立 | 1951年創業(1975年11月に法人登記) |
| 対応エリア | 東京都、関東近県(その他の地域は問い合わせ) |
| そのほかの業務 | 看板デザイン/看板製作/看板設置/正面看板/袖看板/シートのプロッターカット |
豊島区西池袋に拠点で、製造工場と工事部門は埼玉県。既製品の看板をオンラインショップで価格を出して販売しており、金額の目安をつかんでから相談できます。閉店時の原状回復工事にも対応。
| 所在地 | 東京都豊島区西池袋(製造工場・工事部門は埼玉県) |
|---|---|
| 対応エリア | 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(その他の地域はオンラインショップの配送で対応) |
| 高所作業まわりの記載 | 原状回復工事 |
| そのほかの業務 | 看板デザイン/看板製作/看板工事/高所作業車を使う特殊工事/電飾スタンド看板/LED看板/充電式看板/壁面看板/自立看板/A型看板/メニュー・チラシ・名刺・ポスター印刷/防犯カメラ設置 |
今回の全調査で最も詳細な料金表を公開している会社です。電材費・施工費・重機使用料・廃棄処分費を項目ごとに単価で示しています。ロープアクセス工事にも対応。
| 所在地 | 東京都墨田区八広5-11-19 |
|---|---|
| 創業・設立 | 2007年4月設立 |
| 対応エリア | 東京エリア中心(埼玉・千葉・神奈川でも屋外広告業の許可を取得) |
| 高所作業まわりの記載 | 看板の安全点検/看板撤去 |
| そのほかの業務 | 看板製作/看板施工/看板修理/電球交換/高所作業車による工事/ロープアクセス工事 |
| 撤去まわりの公開金額 | 高所作業車作業(1人工) 35,000円/12M級 高所作業車 使用料 35,000円〜/40M級 高所作業車 使用料 220,000円〜/ロープアクセス工事 150,000円〜 |
高所看板のメンテナンスを主軸に掲げ、自社の高所作業車の出動費を車格別に公開しています。屋外広告物の老朽化点検にも対応。
| 所在地 | 東京都多摩市東寺方1-19-4 |
|---|---|
| 対応エリア | 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県を中心に |
| 高所作業まわりの記載 | 高所看板メンテナンス/看板撤去/屋外広告物の老朽化点検 |
| そのほかの業務 | LED照明の設置・交換/蛍光灯交換・清掃/看板設置/ネオン製作・取付/塗装・防水工事/電気工事全般 |
| 撤去まわりの公開金額 | 高所作業車 12M 10,000円/高所作業車 15M 15,000円/高所作業車 22M 32,000円/運搬交通費(重機車両) 片道 160円/km |
※ 2026年8月18日時点の各社公式サイトの記載です。ここに無い作業でも、相談すれば対応できることがあります。
高所作業のよくある質問
東京都で高所作業車を出してもらうと、いくらくらいかかりますか。
電球を一本替えるだけでも、機材の費用はかかりますか。
足場と高所作業車は、どちらが安いですか。
道路に車を出すのに、許可は要りますか。
落ちそうな看板があります。すぐ来てもらえますか。
東京都外の会社に頼んでも大丈夫ですか。
東京都で高所作業に対応できる業者を比べる
看板の写真だけでなく、建物の全体が入る引きと、前の道路の広さが分かる写真。この3枚があると手段の見当がつきます。
落ちるおそれがあるときは、その旨を最初に伝えてください。
出典
比較表に載せた各社の公式サイト
- 株式会社扇堂 https://www.ohgidou.jp/(2026年8月18日 確認)
- 七彩株式会社 https://www.nanasaikanban.com/(2026年8月18日 確認)
- 株式会社万兵衛(近丸看板) https://manbei.jp/price(2026年8月18日 確認)
- 有限会社三宝メンテナンス https://sanpou-1.com/service/(2026年8月18日 確認)
東京都の屋外広告物に関する規定
- 東京都屋外広告物条例 https://www.reiki.metro.tokyo.lg.jp/reiki/reiki_honbun/g101RG00001183.html(2026年8月19日 確認)
- 東京都屋外広告物条例施行規則 https://www.reiki.metro.tokyo.lg.jp/reiki/reiki_honbun/g101RG00001184.html(2026年8月19日 確認)
- 東京都都市整備局「屋外広告物の許可・相談等の窓口一覧」 https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/ryokuchi_keikan/kekan_kese/koukoku/madoguchi-ichiran(2026年8月19日 確認)
- 東京都多摩建築指導事務所「屋外広告物」 https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/tamakenchikushidou/shigoto/okugaikoukoku(2026年8月19日 確認)
掲載内容は上記の時点で各サイトに記載されていたものです。 営業時間・対応範囲・金額・手続きは変わることがあるため、依頼の前に各社および自治体の公式情報をご確認ください。